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染めながら潤いアップ

白髪染めの大きな問題点

白髪染めを行った後に、大きな不満として立ちはだかる問題点として真っ先に挙げられることが、髪の傷みです。潤いが失われ、パサパサになってしまった髪は、黒くなっても決して美しい髪とは言えません。
この原因は、キューティクルが開いてしまうことにあります。

たった一度で、しっかりと髪の内部から染まり、色落ちの心配もないため、白髪を染めることだけに注視するとヘアカラーは最も適しています。しかし薬剤が、髪の美しさを左右するキューティクルを開かせてしまい、一度開いてしまったキューティクルは、すぐには元通りにはならず、脆く剥がれ落ちやすい状態になってしまいます。摩擦や刺激にも弱いため、普段のブラッシングや髪の毛同士が擦れるだけでも切れ毛や枝毛の原因となり、健康な髪の毛には戻りにくく髪全体がやせ細ってしまいます。

一方、ヘアマニキュアの場合は、キューティクルを開かせず、むしろトリートメント成分がキューティクルを保護しながら、髪の表面だけに色を付着させるため、染めながらも髪に潤いを与え、ツヤツヤとした美しい髪を手に入れることができます。

切り替えることで黒く、そして美しく

女性が髪を触るイメージ 髪に潤いを与えながら黒く染めていくヘアマニキュアですが、一度で完全に染まらないこともあるため、染め上がりに不安が残る場合もあります。そこでお勧めしたい方法が、切り替えることで美しい黒髪を維持する使い方です。

最初にヘアカラーで髪の内部からしっかりと染め、その後は髪へ潤いを与えるため、ヘアマニキュアへと切り替えれば、美しい黒髪を維持することができます。

通常のトリートメントでも、髪のキューティクルを保護し、必要な栄養成分を届けることができますが、生え際が白くなってしまうため、せっかく髪の修復が整った頃に再び、ヘアカラーで髪を傷めてしまうことになります。しかし、一度ヘアカラーで染めた後のトリートメントとして、ヘアマニキュアを使用し続ければ、白髪が生えてきた直後から毎日、黒く染めていくため、髪を傷めるヘアカラーでリタッチを行う必要がありません。

このように、途中から切り替えることで、黒く美しい髪を長期的に保ち続けることができます。


頭皮のことを考えた成分

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